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この画像掲示板は、「無線機」です。
 自作・メーカー製は問いません。古い無線機大歓迎!
 沢山のQSOをした、当時の無線機を処分の前に・・・・。
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 エレクラフト K2  JR3GOX@児玉  2018年8月8日(水) 22:14
修正
HF帯の10WCWトランシーバーです。
ベーシックモデルで、オプションは何も付いていません。
福山へ転居をして4年、一度もエアパッキンを外すこと無く、
棚の上に置いていました。

このトランシーバーもOMさんの所から来ました。
作ったけど、ファイナルが飛ぶ! うまく動作をしない。
触るのを諦めたので、後を楽しんで。と言われ我が家に来ました。

しかし、原因を見つけることが出来無かったので、
知り合いのOMさんに点検をお願いしました。
頂いたOMさんは,自作も出来る方なので、
間違いが無いという先入観がありましたが、
助けていただいたOMさんは先入観無く見ていただけ、
結局、電解コンデンサの極性間違いが6箇所有ったとのことでした。
頂いたOMには、コンデンサ1箇所の間違いがあったと
枕元で話したように思います。
動いて良かった・・・・が、
自分で見つけられなかったのが悔しかったようです。

整理の一環で、次回のジャンク市で次の方へ・・・  

 50MHz 超再生受信機  JR3GOX@児玉  2018年1月10日(水) 22:18
修正
JH1FCZ 大久保氏の「CirQ]、「大人の工作読本」に製作記事が掲載され、
パーツセットが提供されていました。
超再生で受信周波数が可変できるものです。
簡単なクエッチングノイズの減少フィルタが入っていますが、
3kHLPFを入れています。
受信感度は、−110dBmの信号が受信できます。
VXO付きの出力10mWAM送信機とペアで使用するような電源供給の回路もあります。

 YAESU FT−757GX HF帯トランシーバー  JR3GOX@児玉  2017年12月26日(火) 9:56
修正
YAESUの無線機、FT−757GX HF帯の100W出力のトランシーバーです。
この夏に亡くなられたOMさんの、ベットの横のラックにセットしていた物です。
免許の確認は忘れましたが、以前から使われていたATUと組み合わせて、
私の友人から頂いていた物をセットして、ワッチをされていました。
パワーを絞って送信にすると,アンテナのチューンが出来、
ヘッドホンを掛けてにやにやしておられたことを思い出します。
奥様によると,ダイヤルを回したり、スイッチを入れたりしており、
痴呆が出なかったとのことでした。11月末に伺い、無線機、アンテナの整理をしてきました。
この無線機は、局面がないので、オークション行きになります。

 OMさんよりプレゼント その2 50MHz DSBトランシーバー  JR3GOX@児玉  2017年9月28日(木) 11:06
修正
ポケロクです。
VXO仕様へ改造をされています。
チェックしたところ、うまく可変しません。
ポケロクは、いくつか改造もせず、説明書通りの製作をしていました。
これは、データーを取るのと再現性や修理の時に比較できるので、
まじめに作っています。
今回は、少し冒険をして見ようかと考えています。
電池の内蔵方式は、見栄えが良いのですが、
このケースの場合、開けにくいこと、 開けにくいこと・・・
JQ1BYM局のブログに色々と改造のことが書かれていますので、
少し余裕の有るケースに入れて、色々な改造をして行こうと思います。
果たして・・・・

写真の3枚目は、左はキットの完成品、右は、プリント基板でケースを作っています。

  OMさんよりプレゼント その1 50MHz AMトランシーバー  JR3GOX@児玉  2017年9月28日(木) 11:02
修正
3エリアのOMさんが病気になられ、しばらく預かって置きますと言う事でしたが、
病状が進み、もう元には戻れないとのことで、遊ばせていただいています。

送信部は、出力300mW オールインワン送信機。
受信部は、50MHz AMスポット受信機+newVXO。
キットをトランシーバーに組まれています。
写真で、浮いた状態の小さな基板は、メーター回路です。
受信、送信ともに表示をする方法をとられています。
電源は、単3電池×6本で、外部電源も使用できます。

さて、これを・・・・
ケースの交換をしようかと考えています。
もう少し配置に余裕を持たせたいのですが、
固定仕様か移動仕様にするか・・・

 スタンダード SR−C1400です。  JR3GOX@児玉  2017年9月23日(土) 21:32
修正
処分の前に、持っていた自慢というか、頂き物です。
5〜6年前に、OMさんからいただき、長い間、段ボールの中でした。
1971年に発売されたので、
約46年前の、144MHz 出力10WのFMトランシーバーです。
周波数切り替えの段数競争で、本機は、22CHです。
送受信は一応動作をしています。
水晶は、そこそこ入っていますが、しばらく使用していないので、
ロータリーSWの接触不良か、発振しない所もあります。
フィルターは、ナローになっているか不明です。 
ちなみにナロー用フィルタは、ムラタのCFM455Eです。
純正マイクが付いています。
スタンダードの無線機では、貴重なマイクコネクタです。

 50MHz SSB トランシーバー  JR3GOX@児玉  2017年1月4日(水) 22:42
修正
これは、私が物作りを本格的に始めるきっかけになった物です。
1990年の春頃に、ローカル局が、「これを作りたいので、一緒に作って下さい。」
と、モービルハム誌を持参してきました。
記事は、1990年1月号  著者は、JE1UCI 冨川 寿夫氏の、
「休日に作ろう/自作入門用 50MHz SSBトランシーバー」でした。

回路的には、ミズホ通信のピコシリーズをベースにし、トランジスタ基板で、各ユニットを作り、それぞれを組み合わせて完成をさせるという物です。
記事には、ユニットごとの回路図と、その近くに部品実装図があり、
とりあえず教えることが出来るかと思い、スタートをしました。

配線図の間違いや、部品実装図の間違い等も有りましたが、
お互いに空いた時間をやりくりしながら、ユニットを作りました。
ノート1ページに、回路図、部品実装図の切り抜きを貼り付けて、
問題点などを記入していきました。
今でもその時のファイルは一冊のファイルに入れています。

約半年がかりでしたが、無事ローカル局とQSOが出来ました。

途中から、あの回路も付けよう、などと思いが広がり、
少し大きめのケースに入れました。
本体は動作をしていますが、最終的には,まだ未完成です。
QRP機で小さく作るのも一つですが、
少し大きめのケースで作ると、その後も色々と遊べます。

部品を手配したり、顔を会わせて話をしたり、自分のユニットができあがったり、
相手のユニットもできあがったりと、
物作り+一緒に作る+教える事の楽しさを体験しました。
振り返れば、このことが今に繋がっているのかも・・・・

 50MHz AM受信機  JR3GOX@児玉  2016年10月6日(木) 18:23
修正
数年前に、和歌山のOMさんの自作品を譲り受けました。
データーが見つからないとのことで、詳細は不明です。
制作時、プリント基板は、フォトショップで作られたそうです。
その後、表示器を付けることにより、作り替えられました。
始めに見たときは、パネルのみでしたが、
木の後ろパネルとスピーカー取り付けのため上蓋を作られました。

現状、埃だらけで、電源SWが壊れています。

回路は、IF10.7MHzで、TR、FETで構成され、AFは386です。
内部雑音が少なく、聞きやすい音です。
このまま、SWを変えて置いておくか、新しいケースに入れて、
何かと組み合わせるか、悩ましいところです。

 アイテック電子 MODEL AT−601  JR3GOX@児玉  2015年12月7日(月) 17:51
修正
OMさんのジャンク箱から救出をしていました。
久しぶりに段ボール箱からだして、色々と見ていると、
どこかで見たような感じがし、かなり前の「初歩のラジオ」を思いだしました。
1983年12月に千葉OMの製作記事が掲載してありました。
SSBジェネレーター+トランスバーの記事で、型番の記載はありませんでしたので、
気がつくのが遅れていれば・・・・古い本も残せるスペースがあれば、置いて置きたいです。

50MHz SSBトランシーバー  MODEL AT−601
TRX−602の前のモデルです。
バーニアダイアルがついていませんので、手配をしています。
バリコンを押さえている金具もありませので、作る必要が有ります。
遊ぶ物が一つ増えました。

記事によると、SSBトランシーバー1号機 出力 1W、
2号機 出力 5WでRITつき、
この3号機で、出力200mW〜300mW、RIT、Sメーター付きで、
1:6のバーニアダイアルを採用したとのこと。

消費電流は、RX50mA TX180mAで、電池での動作も出来るとのこと。

   太田@JF2UJG  2015年12月13日(日) 0:12 修正
九十久里スタンダードを使用した記事ですね。

今、作ろうとしたら部品が手に入らない物ばかりで、時代を感じますね。

   JR3GOX@児玉  2015年12月14日(月) 11:00 修正
そうですね、九十九スタンダードの初期型です。

CQ4号というSSBジェネレーターがあるのですが、世の中に出ていません。
部品実装済みの基板の資料まで手元にあります。
トランスバーター部をどうするか問題はありますが、
何とかしようと考えています。

 その後1  JR3GOX@児玉  2016年3月7日(月) 0:23 修正
バーニアダイアルを入手し、パネルに取り付けました。
何とか形になりますが、VCを固定する金具は、これから製作です。
この状態で、電源を繋ぎSWをオン・・・・
SPから何の音も出ない・・・ウム
低周波ICLM386の3番ピン(入力)端子に触っても・・・ウム
基板のSP出力にイヤホンを接続・・・ノイズが聞こえた。
ヤッタ・・・ 30数年ぶりに?無事動作。
SGをつなぎ、50.200MHzの信号を入れる。
ダイヤルを回すも聞こえない・・・ウム
配線チェック、VCへの線が外れていた.即ハンダ付け。
再度、電源オン・・・ 聞こえました。
受信範囲は、50.120〜50.220MHz、
受信感度は、ー120dbmの信号が聞こえます。

スピーカーをどうしようか???
ボンドでしっかり止めて有りますが、何とか交換をしました。
次は、送信部のチェックですが,マイクが・・・
自作をしますか?

 JF2NMY 高木正人 50MHz ワイヤレスマイク  HP管理人  2015年12月20日(日) 13:11
修正
JF2NMY 高木OMよりお手紙をいただきましたので、
了承を得て、代理で書き込みをします。
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HP管理人さんの年齢なら、
6BE6等を使った中波のワイヤレスマイクをご存じと思います。
私が中高生のころは,ラジオ雑誌には製作記事がよく載っていました。
当時は、この手のものは製作しませんでしたが、
最近になって、適当なバイアス電圧を与えれば、
良好なAM波を得られるのではないかと思い、
50MHzAM送信機として作りました。
2エリアAMロールコールにも本機で参加をしています。
11月29日の2エリアロールコールグランドミーティングでも紹介をしました。
12BE6のG3のバイアス電圧を変化させると、
小気味よく変調度が調節できます。
7極管は大変使い易いと感じました。
ただし、出力はとれません。
ご参考まで。
−−−−−−−−−−−−
画像1の裏面に記載のコイルデータ
 L1、L2:単4乾電池に、1mmスズメッキ線 9回 スペース巻き
  L3: 単4乾電池に、1mmスズメッキ線 2回(L2に接近させる)
 L4,L5 : L4、L5:T25−10に、0.32mm ホルマル線 20回

TNX JF2NMY 高木 OM

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